旧暦9月9日は重陽(菊)の節供。
現代の新暦では2026年は10月19日です。
菊の香りに邪気を祓い、実りの季節に命を寿ぐ
不老長寿や無病息災を願う日です。
菊の花を浮かべたり浸したりした酒を重陽の節供にいただき、邪気を祓い、健康長寿を願う風習は、平安時代には宮中の重陽の節会で行われていました。
着せ綿は、重陽の節供前夜に真綿を菊に被せて⾹りを移し、翌朝その露の湿りで体を拭うこと。菊の霊力を肌に移し取り邪気を祓い、⽼化を防ぐと信じられた日本独自の風習です。
9月1日から新暦重陽の節供の10月中旬ごろまでしつらえてお愉しみいただけます。
【内容】
菊花(アーティフィシャル)約φ10cm 3輪
菊葉(アーティフィシャル)4枚
着せ綿用真綿(絹綿)
菊の花弁(アーティフィシャル)18枚
盃 φ9cm 1個
フラットトレーSS シルバー 7×7×h1.5cm1枚
画像内で敷板に使用しているのはこちらの折敷です
https://mydear-life.shop/items/6a9a510c2cd2e10c1221cae3