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おうちクリスマスのヒント

どんどん気温が低くなってきて、クリスマスが近づいていることを感じます。今年は「おうちクリスマス」を楽しむ方がほとんどだと思います。素敵なクリスマスを迎えるお手伝いがMY Dear LIFEでできましたら幸福です。

HINT vol.1/ 小物遣いでクリスマスを演出!
クリスマスだからと言って、新しいテーブルウェアを購入する必要はありません。おうちにあるいつものテーブルウェアも合わせる小物でクリスマスのコーディネートになります。松かさのクリスマスオーナメントは、ナプキンにもツリーにも飾れて、置くだけで一気にクリスマスを演出できます。お手持ちのリボンや松ぼっくりで手作りしても素敵ですよね。

HINT vol.2/ 購入するなら少しゴールドの入っているものを!
もし新たに購入しようとお考えであれば、特別な時しか使えないのは勿体ないので、少しだけゴールドが入っているものをお勧めします。クリスマスは小物類もゴールド系が多いと思いますので、ゴールドの入ったテーブルウェアとは素敵にコーディネートができるでしょう。

HINT vol.3/ 今年のエヴァーグリーンは、ヤドリギをチョイス!
ヒイラギでもポインセチアでもなく、今年はぜひヤドリギを!

昔からヨーロッパでは、色を無くした冬の間も緑を絶やさないヤドリギを、生命力と永遠の命を象徴する植物と信じていました。冬、落葉樹が葉を落とし、辺りが真白な雪景色になった頃、空の青と雪の白だけの色彩の少ない世界でヤドリギのグリーンは神秘的に輝きます。

ヤドリギは、地に根を張っていないにもかかわらず、一年中青々とした姿を保っています。そのため、冬の寒さの厳しい土地でさまざまな神話や伝説を生みました。

ケルトの伝説によるとヤドリギは「不死・活力・肉体の再生」を表すシンボルだったとされており、ヤドリギが生えている木には神が宿っていると言われていました。宗教的儀式は、ヤドリギが寄生したオークの木の下で行われていたそうです。

またキリストの十字架になったという伝説も。ヤドリギは、もともと大木でイエス・キリストの十字架の材料にされたことを恥じ、ほかの樹に宿を借りて生える小さな木になった、と言われるそうです。

また「ヤドリギの下で友が出会うと幸せになり、敵が出会うと戦いをやめる」「ヤドリギは雷除けや、悪い存在から子供を守る魔除けなどになる」という伝説も。

ヤドリギの花言葉は、「困難に打ち勝つ」「忍耐」。
今年はぜひこのヤドリギとともに、おうちクリスマスを!