家族をもてなす3コースディナー
クリスマスは3コースディナーで家族をおもてなしを!
3コースディナーとは、基本的にオードブル→メイン→デザートで構成されるコース料理です。(アミューズやプティフール、パンなどは数に含まれません)
えっ!少ない‼︎と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ノーベルディナーやエリザベス女王がもてなすウィンザー 城での公式晩餐会も3コース。
家庭でのコースディナーでも、シェフを呼んだりしない限り、作るのも盛り付けるのも片付けるのも自分。だから出来るだけ手間をかけずに立ったり座ったりも少なくして、片付けも楽にしたいですよね。
写真のテーブルコーディネートは、そんなことも踏まえつつ、メニューを考えた3コースディナーです。
アミューズ:ミニトマトのマリネ/ビーツのポタージュ/チコリと合鴨のロースをフィンガーフードに。
2段ハイティースタンドに乗せて最初からセッティングしておきます。
オードブル:スモークサーモンとカッテージチーズのサラダ
食べながらドレッシングなどもパンで綺麗にぬぐいながら頂きます!
メイン:牛ほほ肉の煮込み
お鍋ごとテーブルに持ってきて、オードブルで使った同じお皿に取り分けます。食べ盛りがいらっしゃるご家庭は、このメーニューに茹でておいたペンネやニョッキ、マッシュポテトやリゾットを添えても。
デザート:リンゴのタルトとチョコレートプリン
メインのお皿を下げつつ、あらかじめ盛り付けまでして冷蔵庫に入れていたデザートを持ってきます。
プティフール:デザートのお皿を下げた時に、38cmリバーシブル長板にセットしていたクッキーやチョコレートを、2段ハイティースタンドに。板だけセットしてお子様たちにクッキーを盛り付けてもらってもいいですよね!プティフールの取り皿は、パン皿として使っていたお皿を使います。
コーヒーや紅茶を淹れて、食後のおしゃべりを楽しむ流れです。
全てのお料理が手作りでなくても、テイクアウトやデパ地下なども活用しながら、いかに楽に楽しくおもてなしできるかを考えながら、メニュー構成してみてください🍽✨





